キムラはりきゅうカイロのスタッフ小林です。

今年最初のブログもわたくしが担当させていただきます。

新年あけましておめでとうございます。

本年もキムラはりきゅうカイロをよろしくお願い申し上げます。

皆様はどのようなお正月を過ごされましたか?

今年のお正月は気持ちの良い晴天でしたね。

少し寒くもありましたがお風邪などひかれていませんか?

わがキムラはりきゅうカイロは年の初めからビックリニュースがありました。

今年最初のニュースは何といっても

院長木村が元旦からインフルエンザを発症したことです。

救急病院で検査してもらったところ見事にインフルエンザA型に感染していたということです。

院長にとっては人生初のインフルエンザだそうです。

 

いわれてみれば院長が風邪をひいたところもあまりみたことがありません。

インフルエンザが流行しても院長は感染しないだろうと誰しもが思っていましたし

院長自体もインフルエンザとは無縁と思っていたようです。

さて今まで周りにインフルエンザウィルスが蔓延していても決して感染することのなかった院長がなぜ

インフルエンザに感染してしまったのでしょうか。

 

歳のせいでしょうか。

それはもちろんあると思います。

残念なことに年齢とともに免疫力は低下してしまいますから

感染しやすくなるということはあるでしょう。

しかし院長には歳の他にもさらに決定的な原因がありました。

慌ただしくバタバタと過ごした12月、仕事納めをして年末年始のお休みに入りました。

お休みなくお仕事や勉強会に奮闘した日常から解放された院長は

休日を楽しみすぎて夜更かしをしてしまったのです。

 

 

寝不足は免疫力を低下させてしまうという研究結果があります。

規則正しい生活で免疫機能がしっかり働いていれば

たとえ体内にインフルエンザウィルスが入ってきたとしても

免疫機能によってウィルスは増殖できずに排除されます。

 

しかし寝不足で免疫機能が低下するとインフルエンザウィルスをうまく排除できず

結果インフルエンザウィルスが増殖→インフルエンザの発症へと進んでしまいます。

夜更かしをして寝不足になった院長の免疫力は低下してしまい

インフルエンザに罹ってしまったということです。

睡眠と免疫機能はとても関係が深いんですね。

今回院長はそのことを身をもって証明してくれました。

睡眠をしっかりとって規則正しい生活をし免疫力を低下させないことが

インフルエンザ予防には大切です。

インフルエンザに罹って寝正月を送らざるを得なかった院長。

普段は忙しく動き回ってあまりお休みしないので

ちょうどよい休息になったのではないかと思います。

まだまだインフルエンザ流行の季節が続きます。

皆様は夜更かしなどせずどうぞお気をつけて下さいませ。