はじめまして(^^)

本日のブログ担当は

キムラはりきゅうカイロ スタッフの小林です。

体がつらくて治療院を探すとき
どんな人が治療をしてくれるのか気になるところだと思います。

そこで今回は我が治療院の木村院長について紹介させていただこうと思います。

ホームページの院長紹介のページで学歴や経歴などはお読みいただくとして

もう少し掘り下げて今回は院長の性格や人柄をご紹介させていただけたらと思っております。

 勉強熱心な院長

木村院長は月に多い時には5~6回の勉強会に参加しています。

院長の治療は東洋医学と西洋医学、両方をミックスさせた治療です。

ですから治療には両方の知識が必要となり、必然的に勉強の幅も広範囲なものになります。

月に5~6回といえば休日のほとんどを勉強会にあてている感じになります。

治療院の他にもお仕事を2つ掛け持ちしているので

そばで見ていて疲れないのかなぁと心配になりますが

勉強会でモデルになって治療を受けることで元気になるんだとか(^^)

勉強熱心な姿勢は院長の蔵書の多さからも見て取れます。

治療院にはごく一部ということですが院長の蔵書があります。

難しい専門書ばかりでなく一般向けの健康本もありとても幅広いコレクションです。

勉強会や読書など日々の治療に生かせる知識を吸収するべく黙々と励んでいる姿から

人を癒すということへの木村院長の探求心の強さが伺えます。

現在、木村院長が行っている治療はそんな風に20年間

真面目にコツコツと努力をつみ重ねてきた結果なんですね。

物静かで忍耐強い木村院長のことですから

その努力はこれからも変わらず続き

そして治療の技術はこれからも進化し続けていくんだと思います。

ほっこりさせてくれる田舎者

ホームページの院長紹介にもありますが

院長は青森県出身、しかも田舎館村(いなかだてむら)という名前の村の生まれなんです。

村の名前に田舎がつくなんて‼

青森といえば弘前城の桜や奥入瀬渓流、ねぶた祭などみどころがたくさんありますね。

弘前城の桜

ちなみに青森県の田舎館村はあの「田んぼアート」で有名な村です!(^^)!

院長は高校卒業後に上京してもう25年がたちますがなかなか訛りがぬけません。

いまだに時々何をいっているのかわからなくて聞き直すことがあるくらいです。

同じ青森出身者でもまったく訛っていない人もいるのに不思議ですね。

でも本人はまったく訛っいる自覚がないらしいんです(笑)

以前は「それ訛ってますよ」なんてお知らせしていましたが

最近ではこちらが院長の言葉に慣れてきて、訛っていても気にならなくなってきたから不思議です。

それどころか今ではどこか温かみのある独特なイントネーションの青森弁にホッとして癒されているくらいです。

性格も自然豊かな環境でのびのびと育ったためでしょうか、キビキビ⚡ピシッという感じではなく、のんびり♨ゆったりといった感じです。

そんな院長の雰囲気そのままのキムラはりきゅうカイロはなんだかほっこりした感じの治療院です。

日常の喧騒を忘れてのんびりと治療を受けられるそんな癒しの空間だと思います。